早漏の原因

早漏とは、セックスの際にパートナーの女性が性的にオーガズムを迎える前に、男性が射精してしまうことである。英語ではPEとも呼ばれて、射精がいつも膣内挿入前または挿入後30秒1分以内に起きる、また膣内挿入後、射精を遅らせることが全くあるいは殆ど出来ないことも早漏の症状です。世界中で何千万人の早漏患者がいるといわれています。早漏は個人によって、原因が異なります。精神面にしても身体面にしても2つに大別することができます。それぞれの原因で、治療する方法も異なると存じます。

精神面の原因は例えば、ストレスや心配事、さらにセックス自体に対して抵抗やトラウマ等がある場合、どうしてもすぐに射精してしまう事があります。この場合は、原因となっている物を取り除く事が重要です。また、脳や潜在意識という言葉を使うと、早漏の原因も比較的わかりやすいと思います。何かの原因で、一度早漏になってしまうと、脳が短時間ですぐに射精する命令を下すようになってしまう。それが習慣化してしまう。

身体面の原因は主に包茎からくる皮膚過敏や射精筋肉の異常です。過敏すぎる亀頭や包皮、包茎による過保護なペニス、それから高齢になるにつれて起こる老化などが上げられます。身体の衰えによる早漏は射精をコントロールするための筋肉である射精管閉鎖筋が、加齢により衰えることで発生する早漏です。性機能自体も落ちている可能性が高いといわれています。